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1.びわこの真珠

2.淡水真珠の歴史

3.琵琶湖産淡水真珠養殖事業の沿革

4.原産地証明書

養殖淡水真珠の発祥は古く、13世紀中国の福州において世界で最初に、淡水産二枚貝による養殖真珠に成功しました。それ以後中国では泥、木、骨、金属等の刺激物を使った実験が繰り返された資料が残っています。わが国では明治時代の末、琵琶湖において養殖が試みられ、1924年初めてイケチョウガイが使われ、いくらかの成功をみました。1930年頃には琵琶湖産淡水真珠もようやく商業ベースに乗るようになり、インド、中国、イギリスにまで輸出されるまでにいたりました。そして、1946年無核真珠の養殖に成功。以来、わが国の養殖技術は飛躍的な進歩をみせ、淡水真珠は今日の各界でますます脚光を浴びる存在にまで成長しました。

その後、世界各国で養殖が進められ、わが国でも琵琶湖以外に茨城県霞ケ浦、岐阜県海津などで養殖が行われていました。しかし、世界の生産量の大部分を琵琶湖産淡水真珠が占めていたため、淡水真珠は通常”琵琶湖真珠”として呼ばれていました。